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2006年1月29日 (日)

ふかふかの中華まん♪

新年快楽~!
ってことで、今日は春節(旧暦のお正月)。中国や台湾、シンガポールなどでは盛大にお祝いをするのだそうです。中国の方のブログをいくつか覗いてみると、めでたい画像が貼られ、あちこちで新年の挨拶が交わされていました。

今日はその春節にちなんで中国料理の紹介をします。ご存知の方も多いかもしれませんが・・・。
先日、お友達のお家に中国語教室の仲間が集まって、先生に「饅頭」の作り方を教わりました。

饅頭・・・「マントウ」と読む(まんじゅうではない)。肉まんの肉が入ってないもの。日本でいう肉まんは、中国語では「包子」といいます。

マントウは、中国では広く親しまれている庶民の食べ物。その辺の屋台で当たり前に売られているそうです。通勤時にマントウとちょっとしたおかずを買って朝食にする光景がよく見られるのだとか。

さて、いざ饅頭パーティーの始まり始まり~!BGMは、内モンゴル出身の先生にちなんで馬頭琴の音楽で♪
【材料・・・薄力粉約1.5kg、ベーキングパウダー約大さじ1、水適量】(先生が目分量でドカドカ入れていったので、量はみな適当)

①薄力粉にベーキングパウダーを入れてまぜる。
②水を少しずつ加え、耳たぶくらいの固さになるまでこねてまとめる。
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③10分位寝かせた後、生地をちぎって丸めていく。
④蒸す前の状態が、右の写真。この蒸し鍋、結構大きいです。
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⑤フタをして、15分程蒸す。そしてフタをあけると・・・

   ジャーン!
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ふっかふかのマントウの出来上がり~♪\( ^o^ )/

コンビニで売ってる肉まんよりでかいマントウが、10個もできました!
ちなみに向こう側の3つにはちょっとねじりが入ってますが、これは先生がささっとアレンジしたもので・・・「花巻」というそうです(味は同じ)。
ふっくらと蒸し上げるポイントは、ベーキングパウダーの量(ドライイーストを使う人もいる)だそうです。少ないと膨らまないし、多すぎると黄色く固くなって美味しくない。これは何度か作ってみて加減を覚えるしかないかも~。

このマントウ自体には味がないので、おかずといっしょに味わうのが一般的。或いは練乳やチョコレートをかけて食べても美味しいとか。でも私はこれだけでも十分美味しかった!
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マントウの大きさ、わかるかな?
料理上手なお友達(日本人)が、ジャガイモの炒め物と肉団子のスープを作ってくれました。どれもみんな、真好吃~♪(おいし~い)

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お友達はゴマのシフォンケーキも用意してくれていました。これもふわふわで美味しかったです。本当にごちそうさまでした。


料理を通して外国の文化に親しんでいくのも、いいものですね(^_^)またこういうパーティーやりたいです♪

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2006年1月26日 (木)

THE 青空!

ポロンが外を眺めています。
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「青空が気持ちいいわね~、こんな日はどこかへお出かけしたいわ~」









ではポロンに見せてあげましょう、青空特集!

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どう、青空きれいでしょ?
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「なんだか寒そうね。やっぱりお家がいいわぁ~」

・・・やっぱり・・・

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2006年1月23日 (月)

◆お知らせ◆

日本ブログ大賞」に旦那ブログ「より道 わき道 さんぽ道」を、エントリーしていただきました。ありがとうございます。

写真部門」に参加していますので、もしよろしければ応援お願いいたします☆

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2006年1月22日 (日)

邦画もいいね。

三丁目の夕日」を観に行ってきました(旦那の強い希望により)。
私は実はそれほど関心がなかったのだけど・・・これがなかなか良かった。観て大正解!普段洋画ばかり観てるけど、邦画もいいものだと思いました。

まあ、昭和33年の日本、東京下町が舞台と聞いただけで、何かノスタルジックな雰囲気を予感していましたが。
実際映画を観て、その頃を知らないくせに「あの頃はよかったなぁ~」なんて思ってしまいました。物など今より全然なくて不便な暮らしだったはずなのに、街の人達はみな活気に満ちていて明るい。そして温かい。ああそういえば「となりのトトロ」もそんな気持ちになったなあ。たしか時代背景も似てたような。

まだ未完成だった東京タワーが、物語が進むにつれだんだん完成に近づいていく姿も、なんかその頃の日本の成長を表しているようでじーんとしました。今は物が溢れて確かに豊かな時代になったけど、心はどうかな。。。

もちろんストーリーもなかなかよかった。皆さん芸達者な俳優さんばかりで・・・。そういえば六ちゃんを演じた堀北真希ちゃんって、見たことあるような気はするんだけど何のドラマだったかなぁ~それともCMだったか・・・(最近の役者さんはよく分からない^^;)

最近映画づいてるなあ。ダイエットのおかげかな?(外食が減ったので)
この後も「キング・コング」「フライトプラン」など観たい映画が目白押しです。


これは、「美瑛の夕日」。映画のラストシーンと似てるかも。ちゃんと親子もいるし(笑)
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2006年1月18日 (水)

川霧

毎日寒い日が続いています。
この冬は各地で大雪の被害に見舞われていますが、ここ旭川は例年とさほど変わらず・・・かえって少ないくらいかも。
ただし、寒さは例年以上に厳しいような気がします。今日はそれほどでもありませんでしたが・・・。(左下のお天気ティッカーに気温が表示されています)

さて、冷え込みが厳しい日には「川霧」が発生します。皆さんはご覧になったことがありますか?
これが川霧。外気より水温の方が高くなった場合に生じます。これは朝バージョン。
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温泉が湧いてるみたい。




















こちらは夕方バージョン。幻想的なんだけども、寒い・・・
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川霧が発生するような日には、ダイヤモンドダストがよく見られます。キラキラ光ってとっても綺麗です♪さらに条件が整うと、「サンピラー」という光の柱が見られることもあるそうですが・・・これにはまだ出会ったことがありません。一度は見てみたいなあ・・・。

おや、モカも霧の中?
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な~んて、レンズに息がかかっていただけでした~。

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2006年1月14日 (土)

横取りは日課

ストーブの前で、ポロンが気持ちよさそうにお昼寝しています。
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と、そこにモカ現る!!ポロン、すかさず退散。
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一通りチェックして、すぐにゴロン。
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どうしていつもいつも、追い出すの~。。。
「だってあったかそうだったんだもん~ムニャムニャ」

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一緒に寝るだけのスペースはあるのに・・・(-_-;)


ところで昨日、映画館で『SAYURI』を観てきました。
日本や中国を代表する俳優さんたちが、英語で日本の芸者の世界を演じています。
なんだか変な感じはしたけど、ハリウッド映画がどのように日本文化を描いているか、とても興味があったのです。それになんといっても豪華な顔ぶれの役者陣。チャン・ツィイーはもちろん、コン・リーもミッシェル・ヨーも、皆さん存在感があって素晴らしかった!あ、芸者役の中では唯一の日本人だった工藤夕貴さんもなかなかよかったです。そしてツィイーちゃんの着物姿は、やっぱりお人形さんのように可愛らしかった(^^*)

この映画、日本を描いているのには間違いないけれど、日本のような、日本でないような、そんな不思議さがあります。髪型や着付け、所作など細かい点を気にするのはかえってよくないですね。これはあくまで監督ロブ・マーシャルの描く世界なのだから。この人は舞台出身というだけあって、さすがに「魅せる」ことが上手い。
すでにツィイーちゃんはこの「SAYURI」でゴールデン・グローブ賞の主演女優賞にノミネートされています。もしかしたらアカデミー賞も夢でないかも?

映像は綺麗だったけど、ストーリーとしてはどうかな。。。でもこれ、原作がアメリカ人によるものなんですよね。日本文化をどんな風に英語で表現しているのか気になって、つい書店で「Memoirs of a Geisha」のペーパーバックを買ってしまいました。よ、読めるのだろうか・・・

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2006年1月12日 (木)

脳力を鍛えよう!

我が家のトイレには、カレンダーがいっぱい掛けてあります。
ざっと並べ上げてみると・・・

・ごく普通の壁掛けカレンダー
・冷庫さま(健康レシピや節約アイデア満載)
・NHKの「100語でスタート!英会話」カレンダー
・漢字熟語カレンダー
・音読カレンダー


とまあ、壁中にずらりとカレンダーが。この中でも特にお気に入りなのが、東北大学・川島隆太教授の『脳を鍛える大人の音読カレンダー』。日本の名作文学の一節を毎日音読して、脳力をアップさせようというものです。
その一部をご紹介すると、こんな感じ。(クリックで少し拡大します)
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毎日トイレに入る度に、声に出してブツブツ音読(ちょっと怖いかも・・・)。読んだことのある作品も少なからずあり、とても面白いです。ちなみに1月8日の「手袋を買いに」は、小学校低学年の時に教科書で習い、とても気に入っていたお話であります。

昔学校の授業で習ったお話って、今でも結構よく覚えているものですよね。「くじらぐも」「スイミー」「ごんぎつね」「くまの子ウーフ」「白いぼうし」「わらぐつの中の神様」・・・。その時教科書に載っていた挿絵までちゃーんと思い出されてくるから不思議。これらのお話って、今の教科書でも使われているのかな~。

ところで音読って、子供の頃からかなり親しんでいたし、割合好きでもありました。
私が通っていた小学校ではかなり音読に力を入れていて、市内の音読研究発表会の会場になったほど。各校の先生方にずらっと囲まれて音読の授業を行った記憶があります。でもなぜこんなに音読、音読って言っているのか当時は理解してませんでした。

最近になって、「声に出して読む」という作業が脳の活性化にとても良い、ということが盛んに聞かれるようになりました。その研究の第一人者であるのが、川島隆太教授。高齢者を対象にした研究では、音読を習慣化していると、特別なトレーニングを行わなくても脳機能の低下を予防できることがわかったそうです。

これは見逃せません!何かと自分の脳力の低下を実感させられている今日この頃、今からでも何かしておかなくては。
というわけで、今日もまた我が家のトイレではブツブツしゃべる声が聞こえているのでした。。。冬場のトイレは寒いね。。。(でもトイレって結構落ち着いて集中できる場所なのです)

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2006年1月 9日 (月)

その名はフクちゃん

1月3日の記事「福の神来たる?」で書いた、旦那の実家にやってきた子猫を見に行ってきました。おもちゃやベッドや、子猫用のカリカリなどどっさり持って。

玄関を開けると・・・おお、いましたいました、ストーブの前でのび~んとなって子猫がくつろいでいました。かわいいね~。
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ピンクのお洋服など着せられて、すっかり義母の家の子になっています(笑)
片手にのるくらいの大きさと思ってましたが、実際はそれより少し大きかったみたいです。

「はじめまして!」
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この顔立ち、青い目・・・どことなく洋猫の血が混じっているような気も。。
みなさんは、どう思われますか?




背中側から見ると、こんな感じ。なんだか猫というより犬みたいにも見える。。。
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近所の人の情報によると、暮れに少し離れたところで子猫が捨てられているのを見た人がいるとか。その子猫がはるばる歩いてきたのではないか、ということでした。
見た目からいっても生後2ヶ月は経っているようです。それまでは暖かなお家で飼われていたのでしょう。とても人なつこい可愛い子猫です。

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左:尻尾が短いので、余計子犬みたいに見えます。
右:抱っこされたところ。体重は950gでした。

女の子だと聞いていたのですが・・・見てみると男の子じゃん!子猫だから分かりにくいのですが、これはどうみても男の子(たぶん)。モカの小さかった時を思い出しても、男の子に間違いないでしょう。
名前は、既に「まり」と付けられていたようですが、男の子ということで急遽変更。福をもたらす猫であってほしいとの願いを込め、「フク」にしました。

外から来た猫ということで、念のため病院に連れていって診てもらいました。とりあえず今のところ病気や虫などの心配はないようです。元気いっぱいなので、ついでに第1回目のワクチンも注射してもらいました。ちっとも暴れる様子はなし!よかったよかった(^^)・・・あっ、病院で性別を確認してもらうのを忘れた~

注射の後なので安静にしていなければならないのですが、帰宅しても元気いっぱい!あ、もちろん下の写真は撮影用に少しだけじゃらしたもの。すぐにやめましたよ(でも一人で勝手に遊んでた・・・)。
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このフクちゃん、2日の朝に家にふらりと入ってきてから、一度も外に出ようとしないのだそうです。そりゃあ、あったかい家の中でぬくぬくしてた方がいいよね。
ふと現れて一緒に家に入ったのだと聞いてましたが、実際はその前から玄関の前にずっと座っていたのだそう。戸を細く開けたら手をチョイチョイ差し入れてアピールしていたのだとか。
義母は本当は始め歓迎しなかったようなのですが、寒い中ずっと入れてくれるのを待っていた子猫を放っておけなくて、家に迎え入れたようです。戸惑いつつも、縁起がよいからとこのままフクちゃんを受け入れる様子。こういうのって、やっぱり何か縁があるのでしょうね。ここですくすく幸せにフクちゃんが育っていってくれますように!

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2006年1月 5日 (木)

餅は、くるみだれ。

お正月も三が日が過ぎ、既に通常モードの生活に戻っている方も多いことでしょう。

でも小・中学校はまだまだ冬休み真っ只中ということで、ちょっと外に出るとまだ普段とは違う空気を感じます。ちなみに北海道の冬休みは1月中旬までらしいです。青森ではいつも15日までが休みでした。もっと南へ行くと、更に期間が短くなるのでしょうね。

さて、今日はお餅についてのお話。
普段はそれほど食べたいと思わないお餅ですが、お正月になるとやはり無性に欲しくなります。もうこれは「正月には餅を食べないといけない」という概念が刷り込まれているような気も・・・(^_^;)
お餅の食べ方にも色々あるようですが、私が好きなのはなんといっても「くるみだれ」を付ける食べ方。
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豆もち&くるみだれ。(白い皿に餅を置いたのは失敗だった・・)

くるみだれは、水飴が入っているような容器に入って売られています。ペースト状になっていて、これを焼いた餅につけて食べます。

うまーい!!\( ^o^ )/

他にはごまだれやこしあんなども、同じ容器で売られています。この時期には欠かせないアイテムで、どのスーパーに行っても目立つように売られているのですが、北海道に来てからこれらを見たことがありません。どうもこちらでは売っていないらしい。。。
というか、もしかしてこれって青森(あるいは東北)限定のものなのか!?

旦那にお正月の餅はどうやって食べていたか聞くと、「きなこや醤油で食べていた」とのこと。くるみだれなんて聞いたこともないそうです。うーむ。。。
でも私にはくるみだれがないとどうもしっくり来ない。ということで、毎年年末には実家からくるみだれを送ってもらっています。

このくるみだれで思い出したのですが、「美味しんぼ」というマンガの中にくるみだれに関するエピソードが登場していた記憶があります。東北のどこか(山形か岩手あたりだったような)では、美味しいときに「くるみの味がする」という表現を使う、と。それだけくるみは東北の人にとって栄養価の高い、貴重なごちそうとして大事にされていたのでしょう。

さて、これからまた1切れくるみだれで餅をいただくことにしましょう(ダイエットは?)。

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2006年1月 3日 (火)

福の神来たる?

新年あけましておめでとうございます!
皆さんはどのようなお正月をお過ごしでしょうか。
私は元日早々ぐうたらしてしまいました(^^;)。朝に一度は起きたものの、それからまたすぐに寝てしまい、結局ほとんど1日を無駄にしてしまった。。。初詣やら映画やら、行きたいところがいろいろあったのになあ(>_<)

我が家の猫さんたちは、こんな感じでお正月を迎えています。
shinnen
「ぼー。。。」
・・・ポロンはいつも通り、日なたでぬくぬくゴロンとしています。平和だね~。

shinnen-2
ペカーッ!!
おお、モカ、なんだか神々しい!?
「これ新しいおもちゃー?」
「違うよ、これは水晶の玉だよ。チョイチョイしないでね。」


さて、旦那の実家で起こった出来事をちょっと書いてみたいと思います。
旦那の実家は我が家から車で45分くらいのところにある、とある小さな町にあります。
大晦日の晩は、そこで義母と一緒にごちそうを食べたり紅白を見たりして過ごしました。
momo

義母の愛犬、モモちゃん。
チワワなのに6キロもあります・・・(^_^;)






さて、真夜中になってさあ旭川に帰ろうという時、どこからか猫の鳴き声が・・・。それも子猫のようです。

「ミャーオ、ミャーオ」

気になって玄関から出てみると、エンジンをかけて暖めていたうちの車の下に、どうやら子猫が潜り込んでいたらしい。旦那が手を差し伸べようとしたら、その子猫は逃げて行ってしまいました。まだ片手に乗りそうなくらいの小さな子猫、野良猫なのか、はたまた捨て猫なのか。
そしてこの雪の降る寒い夜に、いったいどこで夜明かしをするというのか。。。
気になって仕方なかったのですが、どうしようもないまま帰路についたのでした。

そして昨日のこと。

その子猫は、なんと義母の家にいました!
2日の朝、犬の散歩を終えて家に入ろうとした時、どこからかあの子猫が現れて当然のように一緒に入っていったのだそうです。そしてそのままずっと家の中にいるのだとか。とりあえず、無事でいてくれて本当によかったー!
いったん家に上がると、とても人なつこい様子を見せてくつろいでいるのだそうです。もしかしたら、どこかの飼い猫が捨てられたか、或いは逃げてきたのかもしれません。
義母は「猫がやってくるというのは縁起がいいらしい」と、とりあえずその子猫をしばらく保護するそうです。素性がわからなければ、もしかしたらそのまま居着くことになるかも?

新年早々、その猫が幸運と共にやってきた・・・のだといいな(^^)

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