2005年9月30日 (金)

旭岳でゲット!

旭岳の売店でこんなものを買いました。
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北海道限定のキャラメルたちです。目玉はなんといっても「ジンギスカンキャラメル」でしょう!そもそも札幌でスープカレーソフトを食べてきた時に、友人からその存在は聞いていたのですが、買うのは今回が初めてです。買おうと思えば市内でも簡単に手に入るんだけどね。なぜか登山の帰りに買いたくなったのでした。

他のいくつかのブログでもジンギスカンキャラメルの記事を目にしていたので、いつかはきっと食べようと思っていました。さてお味の方はいかに!?

それから売店でみかけた、北海道限定のお菓子たち。
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こういうのって好きだなあ~。どこの県に行ってもこのような限定お菓子ってあるんでしょうね。全部食べてみたい!

そしてキャラメルのお供には、やはりこれでしょう!
北海道限定ドリンク、「リボンナポリン」!
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感想:ジンギスカンキャラメルは、、、いや~、なんですな、はっはっは!!(と、ごまかす)スープカレーソフトとどちらがよいかと聞かれれば、私は断然スープカレーソフト!

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2005年8月16日 (火)

こんなものありました

道東で見つけた、ちょっと珍しい食べ物を紹介します。

まずは、東藻琴村(ひがしもことむら)の長いもビール、「Nonky(ノンキー)」。同村のコンビニで発見。原料は、長いも・麦芽・ホップ。注いだ瞬間に、かすかに長いもの香りが漂う。味はほとんど普通のビールでした。
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それから、野付半島の売店で見かけた「アザラシグミ」。1つ1つ手作りなのだそう。かわいくてひかれたのだけど、結局は買わなかった。
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そして、「オランダせんべい」。同じ売店で購入。北海道でも根室地方でしか売ってないもので、根室みやげとして有名らしい。というか、なんで「オランダ」なんだろう?このせんべいの特徴は、やわらかくてふにゃっとしているところ。味は甘くて、なんとなくソフトクリームのワッフルコーンが湿気ったものみたいでした。(^^;)
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こらっ、モカっ!!
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2005年7月12日 (火)

道産子のおやつ「ミルクカステーラ」

実家から食料がいろいろと送られてきました。(母ありがとう~)
お菓子もいくつか入っていてご機嫌な私。その中でも目を引いたのが、これ。

好物、茶屋の餅
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ひと口サイズのきなこをまぶしたお餅で、中にはクルミが入っています。これを食べるのは久しぶりです。嬉しいなあ~お茶菓子にぴったり!
この茶屋の餅、道の駅やキヨスクで売られていて、普段はそれほど食べたいと思わないのだけど、ちょっと遠出をした時にはよく買っていました。なんとなく旅の気分を味わわせてくれるアイテムです。

あまりにもよく見かけていたのでどこにでも売っているものだと思っていたら、旦那は「見たことない」だそう。えっ、これってもしかして青森のお菓子だったの?でもよく見ると包み紙にも「みちのく名物」と書いてあるし、やはりそうなのかな。

たまには鈍行列車に揺られながら駅弁&茶屋の餅というのもオツなものです。「青春18きっぷ」をよく利用していた頃が懐かしい!

それから今度は新たに知った北海道のお菓子について。
Kuishinbouさんのブログ「遠い目の食いしん坊」の「ミルクカステーラ」の記事で、初めて『ミルクカステーラ』なる北海道銘菓があるのを知った私。コンビニでも簡単に手に入るらしいというのに、今まで全然気づかなかった。お菓子大好き、カステラ好き、ということで早速近所のコンビニ「セイコーマート(北海道だけのコンビニ)」でゲットしてきました(Kuishinbouさん、入手方法を教えていただきありがとうございます)。
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これがミルクカステーラ。結構小さいです。1コ100円もしなかった。

カステラだけどしっとり系ではありません。どちらかというとパサパサした感じ。食べると口の中にほのかに甘い風味が広がります。こういうお菓子、駄菓子で食べたことあるなあ!

旦那も子供の頃食べていたそうです。「牛乳にひたして食べるとおいしい」と言うので試してみました。おお、カステラが牛乳を吸ってこれぞまさにミルクカステーラ!…邪道かもしれないけど、こういう食べ方もいいかもと思いました。

駄菓子の素朴な味わいを思い出させてくれるこの「ミルクカステーラ」、何十年も売られ続けているということは、それだけ北海道民に親しまれてきたおやつなのでしょう。

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2005年6月26日 (日)

赤飯、黒飯

おとといは、義父の三回忌の法要がありました。旦那の実家に遠方(といっても道内だけど)からも親戚がかけつけて、無事に法要を終えることができました。

さて、法要の時には食事がつきものですが、この時出されるものに「黒飯(こくはん)」というものがあります。私は本州にいた時たった一度だけ法要というものに出席したことがあるんですが、黒飯なんて食べた覚えはありません。それもそのはず、この黒飯は北海道だけの食べ物らしいのです。
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これが黒飯(あまり見栄えのよい写真ではありませんが)。ごはんは黒くありません。もち米と黒豆を使って炊いてあります。といってもごはんに色がついてないので、おそらく別々に炊いてあるのでしょう。


めでたい時は赤飯、不幸があった時は黒飯。これが北海道の定番らしい。
もち米好きの旦那は、赤飯も黒飯も大好き。赤飯はめでたいことがなくても普段から良く義母に作ってもらって食べていたそうです。でも黒飯はさすがに出なかったそうで。やっぱり不幸事を連想させるから普段は作れないのかな?でももしかしたら、好きで普段からこっそり作って食べている人もいるかもしれませんね。

ちなみに赤飯も、義母の作るものはひと味違っています。小豆の煮汁を使って色をつけているので、ごはんも赤というより小豆色をしています。砂糖も使っていないので甘くないです。これは、今まで紅くて甘い赤飯ばかり食べてきた私には衝撃的でした。甘ったるい赤飯があまり好きでない私は、こちらの赤飯の方が食べやすい気がします。
義母のお姉さんが作った赤飯も食べたことがありますが、こちらは小豆ではなく甘納豆を使った赤飯でした。砂糖は使わず甘納豆の甘みだけだったので、これまた食べやすかったです。色つけは食紅。同じ姉妹でも作り方は全然違っていて面白い!

恥ずかしながら私は一度も赤飯を作ったことがないです。(だって別に家で食べたいと思わないし)でも旦那がたまには食べたいようなので、そのうち挑戦してみようかな。うーん、どのヴァージョンの赤飯にするべきか・・・

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2005年6月 5日 (日)

お菓子王国・北海道

先日、NHKで「北海道スペシャル ようこそ!お菓子の王国へ」と題して、北海道のお菓子の魅力とその秘密に迫る番組が放送されました(北海道のみの放送)。お菓子大好きな私がこの手の番組を見逃すはずがありません!

なんでも、全国の土産物の売り上げベスト10のうち、3つを北海道のお菓子が占めていのだとか。かくいう私も、北海道に住む前から北海道ブランドのお菓子大好きで、お土産にいただくととっても嬉しかったし、自分で旅行した際も必ず買って帰っていたものです。

なぜそこまで北海道のお菓子が人気があるのか。一つにはやはり、「北海道は食べ物が美味しい」というイメージが定着しているからでしょう。実際、魚介類も野菜も乳製品も、ほんとに美味しいし。美味しい素材で作られたお菓子は美味しいに決まってる!
さらにはお菓子そのものの魅力も欠かせません。これには、お菓子職人が試行錯誤を重ねてきた歴史があったようです。番組ではそのルーツを炭坑時代にまで遡っていました。
一つ一つの説明に説得力があって、なるほどねえ~と頷かされる45分でした。

ちなみにベスト10に入っているお菓子ですが、番組中でははっきりとこれだ、とは言っていませんでしたので、ネットで調べてみたところ以下のようなリストが出てきました。
(詳しくはこちら)→2年前のものなので、今は順位に変動があると思われます。

 1位 赤福餅・赤福(三重)
 2位 白い恋人・石屋製菓(北海道)
 3位 辛子明太子・福さ屋(福岡)
 4位 辛子明太子・やまやコミュニケーションズ(福岡)
 5位 マルセイバターサンド・六花亭(北海道)
 6位 カステラ・福砂屋(長崎)
 7位 東京ばな奈みぃつけたっ・グレープストーン(東京)
 8位 ひよ子・ひよ子(福岡・東京)
 9位 生チョコレート・ロイズコンフェクト(北海道)
 10位 シウマイ・崎陽軒(神奈川)
 11位 笹かまぼこ・鐘崎(宮城)

確かにランク入りしているお菓子は、どれも好きなものばかり。やはり全国的にも人気のお菓子だったんですね~。

この他にも私が好きなお菓子を挙げると、

クランベリー スイートポテト(帯広)」・・・帯広旅行で購入。かなり長時間並んで買った記憶が。とにかくでかいスイートポテト。
わかさいも(洞爺)」・・・原料に芋を使わずに、芋の風味を再現したお菓子。芋の繊維を昆布を使って表すという芸の細かさ。類似品があるのでご注意!
マダレナケーキ(トラピスチヌ修道院・函館近郊)」・・・修道女手作りの、マドレーヌのようなお菓子。

などなど。書いていたらなんだか食べたくなってしまいました。もちろん、旭川にも美味しいお菓子はいろいろありますが、これはいずれ別の記事で紹介しようと思います。

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2005年5月30日 (月)

札幌ご当地ソフト

札幌・大通公園で「スープカレーソフト」なるものを食べてきました。
数日前にたまたまテレビで知って、ぜひ食べよう!と決めていたので、大通公園ではまずそのソフト探しに専念しました。
期待でわくわくする私、あまり気乗りのしない友人たち。

私「行列ができてたらどうしよう?」

友人たち「それはないから!!」

しかし、ソフトを売るお店は数多くあれど、なかなかスープカレーソフトは見つからず。
友人たちもそんなソフトは知らないと言い、しまいには「夢でも見たんじゃないの!?」と言い出す始末(ひどい)。

観光案内所の人にも聞いてみたのですが、やはりそんなものは知らないという答え。
不安になりかけた頃、やっと見つけることができました。
(注・写真の女の子は私ではありません。こんな可愛い洋服なんて着られない~)

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写真右が普通の牛乳ソフト、そして左がスープカレーソフト。

味は、甘くてスパイシー、そして後からカレーの風味が広がるといった感じでしょうか。

みんなにもすすめましたが、一口味見をして「もういい」ときっぱり。
まあ、私も1回食べたからもういいや、って感じです。

友人の一人が「このソフト、どのくらい売れてるんだろう。気になる!」と言ってお店の人に聞いてきました。大体1日に30個くらい売れてるそうです。1時間に3~4個くらいということなのかな。私が買った後も何人かソフトを買ってる人を見ましたが、スープカレーソフトを買う人は現れず。
まだ地元の人もそんなに知らないんでしょうね。たとえ知ってても食べない人の方が多いのかな。私も友人たちに白い目で見られたし。

私のように好奇心旺盛&変わったもの好きな方は、札幌へ行った際にはぜひこのスープカレーソフトをご賞味下さい。大通公園はテレビ塔下の売店一カ所のみの、限定販売です!

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